ドイツのマックスプランク知能システム研究所のロボティックマテリアル部門で博士研究員をやっています。ロボティクスと自動車工学のバックグラウンドを持ち、現在は主に生物規範ロボット、ダイナミックロコモーション、ソフトロボティクス等を研究しています。
2012年に豊田工業大学で学士(工学)、2014年に東京大学で修士(学際情報学)。その後、自動車技術者として、トヨタ自動車(株)、Toyota Motorsport GmbH(ドイツ)、NTN Walzlager (Europa) GmbH(ドイツ)、Max Planck Institute for Intelligent Systems(ドイツ)等で勤務し、2026年にシュトゥットガルト大学で博士(工学)を取得し、現在に至ります。
博士(工学), 2026
シュトゥットガルト大学, Germany
修士(学際情報学), 2014
東京大学
学士(工学), 2012
豊田工業大学